換金性の高い商品とは?自分で現金化するメリットとデメリット

換金性の高い商品

クレジットカード現金化業者を利用した場合、その換金率は70%から高くても85%位が相場です。

「時間と手間がかかってもいいからもっと高い換金率で現金化したい」

という人も中にはいらっしゃる事でしょう。

そういう人は自分で商品を購入して売却する事でその望みが叶うかもしれません。

今回はそういう人の為に換金性の高い商品を調べてみました。

換金性の高い商品まとめ

換金性高い
換金性、つまり「売った金額÷買った金額×100」が少しでも高い方がいいですよね?

10万円で購入したものが8万円で売れるより9万円で売れた方が誰でもいいに決まっています。

しかし冒頭でも説明した通り、クレジットカード現金化業者を利用した場合、高くても換金率は85%程度。

残りの15%がどうしても惜しい!という方は自分で現金化を模索するのもありかも知れません。

そういう方の為に換金性が高い商品というのをリサーチしてみました。

ブランド品

ブランド品
まずパッと思いつくのがブランド品ですね。

ブランド品といっても洋服、時計、靴、バッグなど多岐に渡ります。

更にブランドにもランクというのがあり、一流ブランドと言われるのがシャネルやエルメス、ヴィトンといった知名度が高い物。

知名度が高いという事は、それだけ欲しいと思っている人も多く、高い換金率につながるとも言えるでしょう。

しかしブランド品の売買と言うのはそれだけライバルも多く、お宝品はそうそう見つかるものではありません。

値動きも激しく、中々素人には分かりづらい側面もあります。

相場としては高くても80%程度の換金率であり、あまり効率の良い方法とは言えません。

家電・パソコン

家電
こちらも新商品が次々と販売される家電パソコン

出たばかりの商品を買って、すぐ売れば相応の換金率になりそうな気もします。

しかし、最近では新品の家電やパソコンを買い取ってくれる業者も減ってきており、オークションなどでは叩かれてしまうのが関の山。

それでも人気商品などを入念にリサーチすればそこそこの換金率にはなるかも知れません。

しかしそのリサーチこそが面倒で、その時間と手間を他の所で使いたいというのが本音ですね。

ゲーム機

ゲーム機
ゲーム機も家電やパソコンと並んで換金性の高い商品によく挙げられますね。

とくに発売直後で人気、更に並ばないと購入出来ないといったゲーム機は高く売れる可能性大です。もしかすると購入した金額より高く売れる可能性もあるかも知れません。

しかし、そんなゲーム機が発売されるのは数年に一度かそれ以上の周期ですね。

自分がクレジットカードを現金化したいタイミングとそんな社会現象が起きるタイミングが合致する可能性はほぼゼロに近いのではないでしょうか?

いつでも購入出来るゲーム機の換金率なんてたかが知れています。

こちらも手間や時間などを考えると効果的な手法とは言えません。

金券・ギフト券

ギフト券
こちらはクレジットカード現金化の常とう手段とも言えるオーソドックスな金券・ギフト券

需要も多く、買い取る側も何のデメリットも無い事から常時高い換金率を誇ります。

しかし、その分クレジットカード現金化に使われる事も多いのでカード会社から目をつけられやすくなったり、そもそも最近ではこれらの購入にクレジットカードを利用する事すら出来なくなってきています。

運よくクレジットカードで買える金券やギフト券を見つけても、一度に大きい金額を購入したり、繰り返し同じ商品を購入する事ですぐに監視の対象となってしまうでしょう。

新幹線の回数券

新幹線回数券
こちらも鉄板の換金率を誇るアイテムである新幹線の回数券

新幹線の回数券をクレジットカードで買う事に何ら違法性もなく、買い取る側からしても需要が多いので現金化には持って来いのアイテムです。

その分換金率も高く、昔からクレジットカード現金化に使われる商品です。

しかし、カード会社も馬鹿ではありませんので、新幹線の回数券を理不尽に購入する利用者には目を光らせ、最悪の場合利用停止のリスクもあります。

一発逆転の商品

換金率高い
クレジットカード利用停止のリスクも低く、換金性も100%越えが夢ではない商品も存在します。それは

■切手
■骨董品
■お酒
■着物

などプレミアが付きやすい商品です。

これらはいわいる「マニア」が存在し、重要と供給が合致すればとんでもない金額に跳ね上がる事だってあります。

しかしながら、当然それには「目利き」が必要であり、素人が下手に手を出したら全然価値の無いものだった…なんて事もザラにあります。

売却の際の注意事項

売却
さて、換金性の高い商品を狙ってクレジットカードで購入したまではいいですが、問題はそれを売らなければなりません。

買い取り業者はそこそこの都市(よほどの田舎でない)であれば数件存在すると思いますが、当然ながら買い取り金額は一律ではありません。

商品の性質によっても違いますが、買い取り金額を決めるのは業者。こちらの狙い通りの金額で買ってくれる訳ではありませんので、少しでも高く買い取ってくれる業者を探すと言う作業が必要になってきます。

また、場合によってはネットオークションやフリマアプリを使う事もあるでしょうが、こちらは時間がかかり、そもそも入札してくれる人がいなければその価値はゼロです。

自分でクレジットカード現金化をしたい場合、売却先を見つける事もしなければならないという事を強く念頭に置いておいて下さい。

換金性の高い商品が持つリスク

クレジットカード現金化のリスク
換金性が高いであろうアイテムをいくつかご紹介してきましたが、これらはあるリスクを背負っています。

それは、カード会社に目をつけられやすいという事。

当然クレジットカード会社は現金化を禁止しており、昔から現金化を狙う利用者と戦い、現金化に使われやすい商品のリストやそれらを見つけるノウハウを所有しています。

換金性の高いものでも、1商品を1回限り、もしくは引っ越す為に本当に必要であろう組み合わせなどはバレにくいかも知れませんが、不用意なまとめ買いや同じ商品の繰り返し購入などは目をつけられやすいと言えるでしょう。

最悪バレてしまえばカードは利用停止。残るのは一括請求のみという悲しい結果になってしまいますので換金性の高さだけに踊らされてクレジットカードを利用するのは非常に危険な行為です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

即日現金化を必要としない場合、自分でクレジットカード現金化を実践すると、高い換金率で現金が手に入る可能性があるという事が分かりました。

しかしそれにはリサーチ力や行動力、時間という対価が必要になってきます。

更に少しでも不自然な商品や購入方法を犯してしまった場合はカード利用停止というリスクも付きまといます。

やはり効率や手間という物を考えれば少し換金率は落ちますが、クレジットカード現金化業者を利用する方が安全ですね。

利用する金額にもよりますが、数パーセントの換金率の為に利用停止になってしまったら元も子もありません。

自分で現金化を実践する場合はその辺りも冷静になってよく考えてクレジットカードを利用するようにしましょう。