クレジットカードでパチンコやパチスロをする方法はあるのか!?

クレジットカードパチンコ

ジャラジャラジャラ―、キンキンキーーン

昔よりは衰えたとはいえ、今なお人気があるパチンコ・パチスロというギャンブル。

ハマっている人は一日中椅子に座っていても苦じゃない位ハマっていますよね?

けれどパチンコやパチスロを打っていてこんな事を考えた事はありませんか?

あともう少し軍資金があれば当たりそうなのに…

しかし財布の中身は空っぽ。銀行には下ろせるお金も入っていない。

そういう窮地に立たされた事は私も若い頃に何度も経験しています(笑)

そこでふと考えた事。それは

クレジットカードは何故使えないんだ!

という事です。

クレジットカードが使えればもう少し粘れたのに!

じゃあ本当にクレジットカードでパチンコやパチスロは打てないのでしょうか?

今回はその辺りをテーマに書いてみます。

何故クレジットカードでパチンコやパチスロが出来ないのか?

クレジットカードパチスロ
そもそも何故パチンコやパチスロにクレジットカードが使えないのでしょうか?

使えるようになればもっと便利になるのに…そう考える人もいるでしょうが、実は様々な原因があるのです。

返済されないというリスク

クレジットカード返済リスク
クレジットカードは決済を立て替えて、その分の料金を後から回収するという、いわゆる後払いシステムです。

当然クレジットカードは手数料を取る代わりに、立て替えた料金を回収するという業務が必要になってきます。

何か買い物をしたり、サービスに利用したりする料金に比べ、パチンコやパチスロにつかったお金は一般的に考えてキッチリ払う可能性はかなり少ないといえるでしょう。

そのようなリスクを背負う位なら利用出来ないようにした方がカード会社も安全に運営出来ますよね。

現金化に利用される可能性

クレジットカード現金化
このサイトでも何度も書いていますが、そもそもカード会社の規約で現金化はNG行為です。

しかし例えば等価交換(買ったパチンコ玉と換金するパチンコ玉の価値が一緒)のパチンコ屋で、遊戯をせずにそのまま換金されたらどうでしょう?

換金率100%の現金化が成立してしまいますね。

こんな事を繰り返されたらクレジットカード会社もたまったものではありません。

当然この事もパチンコ店でクレジットカードが使えない理由の一つでしょう。

依存症というリスク

ギャンブル依存症
これは最初の「返済されないというリスク」と重複する部分も出て来ますが、パチンコやパチスロは「ギャンブル」です。

遊技者は、パチンコにかけたお金が増えて戻ってくる可能性もありますが、ゼロになって消えていく可能性があるのです。

ギャンブル依存症」という立派な病気があるように、ギャンブルに過剰にハマった人は抜け出せなくなるというリスクがあります。

当然そんな事にクレジットカードを利用されたらカード会社も回収出来ないリスクが大きくなりますよね?

その事もパチンコ店でクレジットカードが使えない理由の一つです。

導入が大変すぎる

クレジットカード決済導入
100歩譲ってクレジットカードがパチンコ店で使えるようになるとしましょう。

しかし、そうなるとパチンコ台、スロット台でクレジットカードを使えるようにシステムの導入、機会の入れ替えなどが発生します。

そうなるとパチンコ店の導入コストはかなり膨らむ事になります。

パチンコ店でクレジット決済が出来て客が増えるメリットと導入コストを天秤にかける事になるでしょうが、到底全てのパチンコ店が導入するとは考えにくいものです。

クレジットカードをパチンコ店で使う事はできないのか?

クレジットカードパチンコ利用
ここまでクレジットカードをパチンコ店で利用出来ない理由を説明してきましたが、パチンコを遊戯するにあたってクレジットカードの利用価値はゼロなのでしょうか?

実はそうではありません。

クレジットカードをパチンコ店で利用できる裏技(?)は2つ程あります。

キャッシング枠を利用する

クレジットカードキャッシング枠
まぁこれは誰でも考えつくかも知れませんね。

クレジットカードには「キャッシング枠」と「ショッピング枠」というものがあります。
この「キャッシング枠」はその名の通りキャッシング出来る枠なのです。

上限は少ないですが、近くのATMに行ってクレジットカードを入れればすぐにお金が引き出せます

しかしキャッシング枠の利息も決して低い物ではありませんので、ご利用は計画的に。

ショッピング枠を利用する

ショッピング枠現金化
クレジットカードのキャッシング枠に対してショッピング枠は通常5倍程多く設定されています。

しかし通常ショッピング枠をお金に変える(キャッシングする)事は出来ません。

しかしある方法を使えばショッピング枠を現金に買える事は可能です。

それは「クレジットカード現金化業者を利用する」ことです。

クレジットカード現金化業者は日本中に存在しており、指定の商品やサービスを利用者名義のクレジットカードで決済させ、その商品やサービスを買い取る事で現金化を成立させてくれる会社です。

その際、購入額と買い取り額の差額が手数料として業者が収め、その割合を「換金率」と呼びます。

クレジットカード現金化業者の業態は、実店舗型とネット型があり、ネット型は申込から振込まで全て電話かオンライン上で完結します。

早ければ即日であなたの口座にお金が振り込まれ、審査などもありません。

しかし中には詐欺まがいのクレジットカード現金化業者なども存在し、よく空き家等に貼られた看板に載せてるような業者は怪しいと考えていいでしょう。

また、換金率も業者によって様々。

早く現金を手に入れたいからといって一つの業者で決めてしまわずに、複数の業者に問い合わせた方が損をしなくて済みます。

クレジットカードの利用規約には違反していますが、現在の所日本の法律では完全にアウトな行為ではありません。

いわいるグレーゾーンですが、使い方さえ間違えなければこんなに便利なサービスはないでしょう。

本当に怖いギャンブル依存症

パチンコ依存症
しかし最後にどうしても言いたい事があります。

それは、そこまでしてギャンブルがしたいのかと…!

クレジットカード現金化業者を使えば、冒頭に書いた

・手元にお金がない
・引き出す貯金も無い
・けどもう少し遊戯したい!

という悩みは解決するでしょう。

しかし、そこまでハマってしまうあなたはギャンブル依存症への第一歩を踏み入れていると思って下さい。

精神疾患のひとつに分類され、医学的な呼称は「ギャンブル障害 Gambling Disorder」(DSM-5)または「病的賭博 Pathological gambling」(ICD-10)である。本障害は「持続し反復する問題賭博行動によって臨床的に意味のある機能障害や苦痛が生じている状態」また「貧困になる、家族関係が損なわれる、個人的な生活が崩壊するなどの、不利な社会的結果を招くにもかかわらず、持続的に繰り返され、しばしば増強する賭博行為」を本質的な特徴とする。
引用元:ギャンブル依存症-Wikipedia

ギャンブル依存症は立派な「病気」です。

一度ギャンブル依存症になってしまうと立ちあがるのに相当な時間と覚悟が必要で、周りの人達まで巻き込んでしまいます。

ギャンブルの楽しさは分かりますし、手持ちのお金が増えた時の快感は何物にも代えがたいものがありますが、出来る事ならギャンブルは余剰金で楽しみましょう。